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お米の美味しい食べ方

お米の美味しい食べ方

お米は非常に便利な食べ物であり、それを水で研いでから炊飯器で炊くことによりふっくらと柔らかいご飯が出来上がります。
そのまま食べても十分に美味しいのですが、一工夫をすることでも味を引き立てることが出来ます。
例えばケチャップがあればオムライスを作ることが出来ますし、バターや玉ねぎがあればピラフを作る事も可能です。
勿論、手間はかかってしまいますがそれに見合うだけの美味しさを得ることができます。
お米は様々な料理をすることが出来る可能性を持っている食材です。
白米とおかずで食事を楽しむことも可能です。
おかずとしては漬物や明太子などのシンプルなものからとんかつや唐揚げなどの味の濃いものまで選ぶことができます。
どのような食材と組み合わせても相性が良いのがご飯の特徴です。
日本人としてお米を食べるのは当たり前になりましたが、昔は狩猟が中心でした。
それから農耕中心の生活になってからおいしいご飯を食べることが出来るようになったのです。

美味しいお米をどうやって見極めるか

スーパーなどにあるお米から、美味しいものを選ぶ場合、まず精米日をチェックしてみましょう。
精米をした時から劣化は始まるので、なるべく直前の精米日を選ぶのがおすすめです。
また、購入後になるべく劣化を防ぎたいならば、密閉容器などに入れて冷蔵庫に保存するとよいです。
この他、粒の大きさは同じくらいか、欠けやひび割れた米が多くないかなどを調べてみましょう。
ひび割れや欠けが多い場合は劣化して乾燥が進んでいるか、乱暴に米袋が扱われたたことが原因なので避けた方がいいです。
そして、真っ白の米が混じっている場合は成長の際に発育不良になったためなので、注意しましょう。
あまりにも白いお米が多い場合はグレードがあまり良くない可能性があります。
最後に、袋をチェックするのも大事です。
袋が破れたり、傷んでいる場合は良い環境で保管されていないことが多いです。
このような事に注意して売り場の中から、美味しいお米を見極めてみましょう。

最終更新日:2016/5/25

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