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お米の美味しい食べ方

お米の栄養価を高めたいなら

お米は日本の伝統的な食材です。
和食はもちろん、洋食や中華など、あらゆる献立に合わせることができます。
お米の栄養価は、主に炭水化物です。
脳に必要な栄養素として知られており、不足すると日常生活に支障が出ますので、定期的に摂取することが必要です。
尚、さらに栄養価を高めたいならば、お米を炊く場合に胚芽米や玄米を加えることをおすすめします。
なぜなら、ビタミンBを強化することができるからです。
胚芽米や玄米に多く含まれているビタミンBは、疲労回復に欠かせない成分ですから、積極的に摂取することが大切です。
さらに、ダイエットにも有効な成分です。
また、大麦を加えれば、食物繊維を取り入れることができます。
食物繊維は便秘の予防に必要不可欠な成分です。
便秘は大腸ガンなどの重篤な疾患を招く怖れがありますから、大麦を加える食べ方は健康維持に最適です。
ほかに、胡麻を加えることによって、亜鉛を摂取することができますので、貧血防止に繋がります。

豊富で体に良いお米の栄養素

日本の主食であるお米には、どんなおかずにも合うマルチな食べ物であるうえ、様々な栄養素がある事で知られています。
お米の成分の70%を占める炭水化物は、エネルギーを作る役割があり、パワーの源でもあります。
血と肉を作るたんぱく質、体の調子を整えるビタミンB1、美肌を作るビタミンB2、細胞や血管を若々しく保つビタミンEなどが含まれています。
その他にも、歯や骨を丈夫にするカルシウム、貧血を防止する鉄分、肩こりを防止する亜鉛、皮膚の再生を助ける亜鉛、便秘を防ぐ食物繊維などもあります。
炭水化物がたくさん含まれているため、お米を食べたら太ると思われがちですが、そんなことはありません。
脳の活性化や、同じ炭水化物を含むパンと比較しても、砂糖やイースト、油などが含まれていない分、太りにくい食べ物です。
また、パンよりも満腹感があるため、食べる量も少量で済みます。
出来るだけ美味しく食べるために、水加減はしっかり守りましょう。

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Last update:2016/12/14

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